BYD SEALで淡路島へ!3人家族でハローキティを巡ってみた|徳島市から途中充電なしで往復

「EVって、遠出するとき充電大丈夫なん?」

BYD SEALを買う前は、そんなことを考えることもありました。

今回は、3人家族でBYD SEALに乗って淡路島へお出かけ。

徳島市から出発して、

淡路ハイウェイオアシス → HELLO KITTY APPLE HOUSE → HELLO KITTY SMILE → 徳島市

というルートで行ってきました。

しかも今回は、途中で充電していません。

自宅で満充電にして出発して、そのまま淡路島を回って徳島市まで帰宅。

帰宅したときのメーターには、航続可能距離が約320kmと表示されていました。

今回は、3人家族+BYD SEALで実際に淡路島へ行ってみた様子をまとめます。

徳島市からBYD SEALで淡路島へ

今回の出発地は徳島市。

家族3人で淡路島へ向かいます。

我が家のBYD SEALはRWD。

普段は通勤などの日常使いが中心ですが、今回はちょっとした家族旅行です。

出発前には自宅で満充電。

途中で充電する予定は特に立てず、そのまま出発しました。

まずは淡路ハイウェイオアシスへ

最初に立ち寄ったのが、淡路ハイウェイオアシス。

淡路島へ車で行くときには、かなり立ち寄りやすい場所です。

今回もいきなり目的地へ向かうのではなく、まずここで一度休憩。

子ども連れでのお出かけは、こういう途中休憩が大事です。

大人だけならそのまま走れる距離でも、3歳の子どもが一緒だと、トイレや休憩などで一度止まったほうが楽。

SEALを降りて少し休憩してから、次の目的地へ向かいました。

次はHELLO KITTY APPLE HOUSEへ

次に向かったのが、HELLO KITTY APPLE HOUSE。

ハローキティの大きなりんご型の建物が特徴的な施設です。

HELLO KITTY APPLE HOUSEは、HELLO KITTY SHOW BOXに隣接しています。

公式では、りんごの中が360°のドームシアターになっていて、屋上には展望台もあると紹介されています。

淡路島らしい景色も楽しめるので、子どもだけでなく大人も楽しめるスポットです。

我が家は3歳の子どもがいるので、こういう「見た瞬間に分かりやすく楽しそう」な場所はありがたいです。

そしてHELLO KITTY SMILEへ

今回のメインの目的地が、HELLO KITTY SMILE。

こちらは海側にあるハローキティの施設です。

公式では、メディアアートエリアやフォトスポット、レストラン、ショップなどが紹介されています。

HELLO KITTY SMILEは屋内型の施設なので、子ども連れのお出かけ先としても使いやすいところ。

実際に行ってみると、ハローキティの世界観がかなり作り込まれていて、普段のドライブとはまた違った楽しさがありました。

3歳の子どもを連れての家族のお出かけとしては、ちょうどいい目的地だったと思います。

3歳の子どもと一緒に淡路島を楽しむ

今回のメンバーは、

大人2人+3歳の子ども1人。

子どもがまだ小さいので、遠出するときは移動時間だけでなく、

「現地でちゃんと楽しめるか?」

も重要です。

今回のルートは、

休憩 → ハローキティ → ハローキティ

という感じで、子どもにとっても楽しみが続くお出かけになりました。

特にハローキティが好きな子どもなら、かなり楽しめるルートだと思います。

そして帰り道へ

一通り遊んだあとは、徳島市へ戻ります。

ここで気になるのが、BYD SEALのバッテリー。

今回、淡路島で充電はしていません。

つまり、

自宅で満充電
↓
徳島市から淡路島へ
↓
淡路ハイウェイオアシス
↓
HELLO KITTY APPLE HOUSE
↓
HELLO KITTY SMILE
↓
徳島市へ帰宅

という流れです。

途中充電なしで徳島市まで帰れた

結論から言うと、今回は途中充電なしでそのまま帰宅できました。

そして帰宅したときに確認すると、メーターの航続可能距離は、

約320km

と表示されていました。

ただし、出発時の正確なバッテリー残量と、帰宅時の正確なバッテリー残量は記録していません。

そのため、

「○%消費した」

「○%残った」

という書き方はせず、

「帰宅時の航続可能距離は約320kmと表示されていた」

という実際に確認できた情報だけを書いています。

EVで淡路島へ行ってみて感じたこと

今回、実際に家族で淡路島まで行ってみて思ったのは、

「EVだから遠出が大変、という感じはそこまでしなかった」

ということ。

もちろん、もっと遠くまで行く場合や、冬・夏の厳しい条件では充電計画が必要になると思います。

でも今回くらいの家族のお出かけなら、

出発前に自宅で充電しておく

というだけで、特に困ることなく楽しめました。

むしろ、帰宅してからまた自宅で充電できるので、

「明日また乗るなら帰ってから充電しておけばいい」

という感覚です。

自宅充電があるとやっぱり楽

我が家には3kWのEVコンセントがあります。

普段の充電では、この3kWでも特に困っていません。

今回のような遠出でも、前日にしっかり充電しておけば、出発時には満充電。

これだけでかなり安心できます。

EVは「充電スポットを探すのが大変」というイメージを持っていましたが、実際に所有してみると、

普段は家で充電して、必要なときだけ外で充電する

という使い方が我が家には合っています。

今回の淡路島ドライブまとめ

今回のルートをまとめると、

  • 出発地:徳島市
  • 車:BYD SEAL RWD
  • 家族:大人2人+3歳の子ども
  • 出発前:自宅で満充電
  • ① 淡路ハイウェイオアシス
  • ② HELLO KITTY APPLE HOUSE
  • ③ HELLO KITTY SMILE
  • 帰宅:徳島市
  • 途中充電:なし
  • 帰宅時の航続可能距離:約320km表示

という内容でした。

今回の経験で、BYD SEALが我が家にとって、

「普段使いだけの車」ではなく、「家族で遠出する車」としても普通に使える

ということを実感しました。

もちろん、走行条件や季節によって電費は変わるので、遠出するときは余裕を持って充電計画を立てるつもりです。

それでも、実際に自分の車で行ってみると、EVに対する購入前のイメージとは少し違いました。

これからもBYD SEALで家族といろいろな場所へ出かけて、

「EVで実際に行ってみたらどうだった?」

というリアルな記録を残していきたいと思います。

ちなみに、長距離ドライブ後は虫が付きまくってたので、しっかり洗車後DETAIL ARTISTのクイックディテーラー、RIDEで仕上げました。

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