BYD SEALに乗り始めてから、夏の暑さ対策はかなり気になるようになりました。
特に3人家族で使っていると、運転席だけではなく、後部座席に乗る子どもの暑さも気になります。
そこで今回は、BYD SEALに実際に乗っていて感じた「夏の暑さ対策」について、普段やっていることをまとめます。
BYD SEALは夏に暑くなりやすい?
BYD SEALには大きなガラスルーフがあるので、開放感があるのはかなり気に入っています。
一方で、夏場は日差しが気になることもあります。
特に駐車中は車内温度が上がるので、乗り込んだ瞬間の暑さを少しでも抑えるために、できる対策はしておきたいところです。
① 傘型サンシェードを使う
僕が実際に使っているのが、傘のように開いて使うタイプのサンシェードです。
近所のスーパーで購入したものですが、サイズを測らずに買ったのに、BYD SEALのフロントガラスにかなりちょうどよく収まりました。
普通の折りたたみ式よりも収納しやすく、使わないときに邪魔になりにくいのも気に入っています。
何より、サンシェードをするだけでも「車に乗った瞬間の暑さが全然違う」と感じます。
② パノラマルーフの日差しにも注意
BYD SEALのパノラマルーフは開放感があって、うちの3歳の子どももかなり気に入っています。
一方で、夏場はどうしても日差しが気になります。
特に後部座席にチャイルドシートを付けているので、子どもが乗るときは直射日光が強く当たらないかを意識するようになりました。
24年モデルには電動シェードがないので、夏場はサンシェードなどを使って、できるだけ日差しを抑えるようにしています。
開放感はSEALの大きな魅力ですが、夏は「日差し対策も考えておいたほうがいい」というのが、実際に乗ってみて感じたところです。
③ 駐車場所もできるだけ意識する
可能なときは、できるだけ日陰になる場所を選ぶようにしています。
もちろん毎回できるわけではありませんが、同じ時間でも直射日光が当たる場所と日陰では、乗り込んだときの体感が違います。
ショッピングモールなどでは、屋根のある駐車場を選べるなら選ぶようにしています。
④ 乗る前にエアコンを使う
暑い日にいきなり乗り込むより、乗車前に車内を冷やしておくほうが快適です。
特に子どもをチャイルドシートに乗せるときは、車内が暑い状態だと大変なので、できるだけ快適な状態にしてから乗るようにしています。
まとめ
BYD SEALはパノラマルーフによる開放感が魅力のひとつですが、夏場は日差し対策も意識したほうが快適です。
僕の場合は、
・傘型サンシェードを使う
・パノラマルーフの日差しを意識する
・可能なら日陰や屋根付きの場所に駐車する
・乗る前に車内を冷やしておく
といった方法で対策しています。
特別なことをしなくても、こうした小さな対策を組み合わせるだけで、夏のSEALがかなり快適になります。
これからも実際にSEALに乗りながら、「これは便利だった」「これは微妙だった」というリアルな情報をEVガレージで紹介していきます。

コメント