BYD SEALに乗り始めてから、洗車する機会も増えました。
もともと洗車が好きなので、いろいろな洗車用品を試しながら、SEALをキレイに保つ方法を探しています。
実際に洗車してみると、
「ここは気をつけた方がいいな」
「このやり方なら楽やな」
と感じるところもありました。
この記事では、僕がBYD SEALを実際に洗車していて感じたことや、普段意識しているポイントをまとめます。
BYD SEALを洗車するときに意識していること
基本的には、特別なことをするというより、
「ボディにできるだけ傷を付けない」
ことを意識しています。
洗車では、砂やホコリなどの汚れをボディにこすり付けてしまうと、細かな傷の原因になる可能性があります。
そのため、汚れが多いときは無理に拭き取らず、まず汚れを落としてから洗うようにしています。
まずはボディの状態を確認
洗車を始める前に、SEALのボディを一周して汚れ具合を確認します。
特に、
- 砂やホコリ
- 泥
- 虫
- 水アカ
- 鳥のフン
などが付いていないかをチェック。
汚れが少ないときと、しっかり汚れているときでは洗車方法を変えるようにしています。
汚れが多いときは水でしっかり流す
砂や泥などが付いているときは、いきなりクロスで拭かないようにしています。
まず水でできるだけ汚れを流してから、通常の洗車に入ります。
これはRIDEのような無水洗車系の商品を使う場合も同じ。
僕自身、RIDEを使っていますが、ほぼ汚れていない状態で使う方が安心だと感じています。
RIDEについては、実際にBYD SEALで使ったレビューも書いています。
👉 DETAIL ARTIST RIDEをBYD SEALで使ってみた|ツヤ・香り・無水洗車を本音レビュー
洗車用クロスはキレイなものを使う
洗車で個人的に気をつけているのがクロス。
一度使って汚れたクロスをそのまま使い続けるのではなく、できるだけキレイなクロスを使うようにしています。
特にボディを仕上げるときは、汚れを引きずらないことを意識しています。
クロスは用途ごとに分ける
僕の場合、クロスはできるだけ用途を分けています。
例えば、
- 洗車用
- 水分の拭き取り用
- コーティング・仕上げ用
など。
全部同じクロスでやるよりも、用途を分けた方が作業しやすいです。
RIDEを使うときも、クロスを2枚使って仕上げるとムラがほぼ気になりませんでした。
洗車後の仕上がりを見るのも楽しい
洗車が終わった後は、少し離れてボディ全体を確認します。
個人的には、ここが洗車の一番楽しいところ。
SEALはボディのデザインも好きなので、キレイになった状態を見るとかなり満足感があります。
特にRIDEを使ったときは、ツヤがかなり出たと感じました。
さらに香りも個人的にはかなり好み。
洗車用品は性能だけでなく、こういう「使っていて気持ちいい」という部分も大事だと思っています。
無水洗車は便利だけど、使う状態は選ぶ
最近は無水洗車できる商品も増えています。
実際、RIDEを使ってみて、無水洗車はかなり便利だと感じました。
ただし、僕自身は、
「汚れているSEALをそのまま無水洗車する」
という使い方はしていません。
砂や泥などが付いている状態でクロスを動かすのは、ボディへの負担が気になるからです。
個人的には、ほぼ汚れていない状態での軽いメンテナンス的な使い方が安心です。
洗車は「時短」と「キレイ」のバランスが大事
洗車好きとはいえ、毎回何時間もかけられるわけではありません。
なので、
汚れが少ない → 手軽な方法
汚れが多い → 水を使ってしっかり洗う
というように、状態によって方法を変えるようにしています。
この方が無理なく続けられます。
BYD SEALをキレイに保つために
SEALに乗り始めてから、洗車用品もいろいろ試すようになりました。
今後も、
- どの商品が使いやすいか
- どの商品がツヤを出しやすいか
- どのくらいの頻度で洗車するか
- 雨の後はどうするか
- 季節によって洗車方法を変えるべきか
など、実際に使いながら記録していきたいと思います。
まとめ|SEALの洗車は「汚れ具合に合わせる」のがポイント
BYD SEALの洗車で僕が一番意識しているのは、
「汚れ具合を見て、洗車方法を変える」
ということ。
汚れが多いときは水でしっかり流してから洗う。
汚れが少ないときは、RIDEのような商品を使って手軽に仕上げる。
この使い分けが、キレイな状態を維持しながら洗車を続けるポイントだと感じています。
これからもSEALに乗りながら、いろいろな洗車用品を実際に試して、良かったところも気になったところも正直にレビューしていきます。

コメント